ビックシルエットシャツ

旅行紀の途中ではありますが 
久しぶりの洋裁ネタを。


5月に写真左のシャツを作ろうと買っていたC&Sのパピエ。

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教室でワンピースシャツを作りました。

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袖はまくった方がバランスがよいのでまくって。

まくらないとこんなかんじです。

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後ろ姿もとてもシンプル。
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裾にはスリットが入っていて、(ちょっとシワシワしてますね)
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見返しで処理しました。裏から見るとこんなかんじです。
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先の矢印っぽい形(↑)、気に入ってしまいました。
三つ折りで縫ったり、ロックミシンして折り返すより
すっきり仕上がるから今度またやってみようかな。


矢印っぽいといえば、短冊の先っぽも矢印に。
縫い付けずにピョンっと浮いたかんじに。
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バッテンのところとか もうちょっと綺麗に縫えるといいなぁ〜。
しつけをかけたらしつけがずれた・・・(>。<)。
先生「こういうところは待ち針がいいのよ」だそうです。
ハリがある生地なので縫い直すとポツポツと針穴が残っちゃいそうなので
これでよしとします。


着画はこんなかんじ。
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もっとビックシルエットでもよかったんだけど
製図の時にこれくらいのルーズ加減がおすすめとのこと。

ブカブカがみっともない年齢になりつつあるので
これはこれで すっきりでいいのかな?(^ー^)



この布、5月にC&Sのお店に行った時に
chocottoさん、kokoさんに一緒に見てもらいました。
「海のブロード」「コットンローン」「パピエ」の中から
ハリ感と雰囲気から「パピエ」に。
やっぱりパピエにして大正解!

かちっとしすぎず、でもパリっとしてて
イメージにぴったりに。

やっぱり縫い友と一緒に布を選んでもらうと心強いです。
相談にのってくれて ありがとう〜(^ー^)。





アラスカ旅行 カンティシュナへ

滞在5日目。

この日はデナリ国立公園の奥地カンティシュナへ。

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デナリ国立公園は四国と同じくらいの面積の広大な公園。
公園入り口からカンティシュナへはバスで7時間ほど。
その目的は壮大な景色と野生動物の観察。
動物はグリズリーベアー、オオカミ、ムース、カリブー(トナカイ)
ドールシープ(羊)、ホッキョクギツネなど37種類が生息しています。


宿泊先のロッジからお迎えのバスが来てくれます。
12:30のバスの集合時間まで
朝ご飯を食べたり荷物を預けたりのんびりな朝。

この日の朝食はチキンブレストとワッフル。(夫くんはハンバーガー)
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この日もいい天気。気温は昨日ほど暑くなく23℃くらい。
ちょうどいいかんじ。



しかし、こんな爽やかな朝から
一気に大パニックな1日がこの後 始まるのです。。。


バスの集合場所はデナリ国立公園駅。
ここデナリの荷物の移動、ちょっと変わっていて
荷物が人と同時に動きません。
人は人で移動し、荷物は荷物で別のバスで運ばれます。
「駅までお願いします。」と預けたわたしたちの荷物(スーツケース)。

駅でさて、私たちの荷物は? 
と探すも忽然と荷物がなくなる!!!


集合時間がせまっているというのにーーー。


駅のスタッフに聞いても知らない。
ホテルに聞いても知らない。
バスのスタッフに聞いても知らない。

誰も知らないーーー(涙)。


バスの運転手さんに事情を説明して
次のバスに遅らせてもらってる間も
夫くんが必死に探して 色んな人に手を尽くしてもらっても
1時間以上見つからず・・・(滝汗)。


これから3日間。
公園奥地の秘境。
お店なんか全くない。
ロッジしかない秘境で身一つで3日間。。。

「化粧ない」「着替えない」「とにかく何もない」


そんな状態で出発。(出発したんかい!)笑


でもね! やっぱりこの旅行 何かに守られているのかも。
出発して5分したところで。

「荷物あったよーーーー!」とバスの運転手さんに連絡が。
ホテルに放置されていたらしい。。。(ー。ー)


ほっとして泣きそうになった私たちに隣の外国人が
「Life is beautiful again♪」
とウィンクしてくれて本当に泣きそうになったー。

よかったよー(涙)。



ということで長くなりましたが荷物をバスに乗せてもらって
無事に出発です。
出発前にどっと疲れました(笑)。


デナリ国立公園。スポットがいっぱいありまして
出発してすぐにある入場チェックステーション。
(公園保全のため許可を取った車のみ入場できます)
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ここにあるインディアン・ロック。
インディアンの横顔に見えることから名付けれています。
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公園の入り口に近いところですが、もうここはグリズリーベアーのテリトリー。

バスはこんなかんじ。
スクールバスのような小さなバスに30人くらいで乗ります。
運転手さんがガイドも兼ねていて みんなで動物を探しながら。
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途中でサンクチュアリー・リバーでランチ休憩。
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ロッジのスタッフが用意してくれたピクニックランチ。
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ピクニックランチ、ビュッフェスタイルになっていて
好きな物をそれぞれ選ぶ形。
スモークサーモンやドライフルーツ。パンとチーズなど。
川を眺めながらのランチ。
そして、ここもムースやグリズリーベアーの生息地。
いつ出会うかも分らないのでドキドキです。

7時間のバスの旅。
いくつものスポットで写真撮ったり(カリブーの角を付けて写真)
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間近にムースを見たり!
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バス1台がやっと通れる崖を通るのはドキドキ。
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雄大な景色の前に言葉を失います。
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例えていうならば、360℃パノラマな大自然の中に
ポトン!と落とされたかんじ。


大自然のスケールに圧倒されっぱなし。


セーブル・パスというポイントでは
親子の3頭のグリズリーベアーが遊んでいて
お母さんが子熊を転がしてて 可愛かったー♡
(双眼鏡でやっと見える大きさ。
 彼らの生態をそっと遠くから観察させていただく、というかんじ)


バスの旅も終点に近づいた頃。


ワンダーレイク越しにデナリ(マッキンリー)が!
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雲と同化してますが、真ん中にちょこんと。



7月は雨が多いデナリ。
実はこの日の天気予報は曇りのち雨。
天気予報が外れて青空も見えたし、デナリも!(ちょこっとだけども)


荷物も無事に見つかったし
この旅行、本当に何かに守られているかのようです。



これからここカンティシュナで3日間。
テレビもない、ネットもつながらない、
通信手段は電話のみ。
そんな時間を過ごします。旅行前からかなり楽しみでした。



カンティシュナ編へ続く・・・。



☆荷物の真相☆

今回のわたしたちの荷物。
なぜ、ホテルに放置されていたかというと・・・
デナリの観光シーズンは夏がメインで
ほとんどのホテルが6月から9月の3ヶ月しか営業していません。
そこで働くスタッフたちも3ヶ月だけデナリにやってくる人たち。
(軽井沢みたいなかんじかな?)
初めてデナリに来た!っていうスタッフも珍しくなく、
デナリ国立公園奥にカンティシュナという場所があることを
知らないスタッフも多い。
今回、わたしたちがカンティシュナに行く、というのも
「カンティシュナ? 何それ? どこ?」
みたいなかんじで 分らないからとりあえず
荷物は放置されていたらしい。。。

荷物を預けたのは夫くんだったので
全責任が夫くんにかかったけど(^ー^;)
そういうことだったので、仕方がないです。
出発にギリギリ間に合ったし よかったよかった。


でも、実は秘境での何もない3日間に途中から
興味が湧いてしまって
「何もない3日間もありかも。究極のシンプルだわ〜。どんなん〜?」
なんてワクワクしてしまったのは内緒(笑)。
ちなみに夫くんは
「オレ、あのヘアワックスがないと絶対にムリ〜〜。」
と涙目になり女子のようでした。(^ー^;)


アラスカ旅行 デナリ国立公園

デナリ国立公園駅に到着した4日目。

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翌日から公園の奥地カンティシュナに3日間滞在するため
初日は公園入り口付近のホテルに滞在。

マッキンリー・シャレー・リゾート
私たちが泊ったのはCOTTON WOODというロッジ。
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広い敷地にロッジがたくさん建っていて
敷地内はシャトルバスが走っているほど広い。
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レストランやお土産屋さんも。
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ロッジの周りは遊歩道になっていて
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木漏れ日の中には
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こんな可愛いリスも♪
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目が合うと、普通逃げますよね?
ところが目が合うと タタタタッ!と近づいて来て
小首をかしげながらクルクル回ってみたりするのです。
「写真撮れば〜?」って言ってるかんじで可愛い(^ー^)。


何だか デナリ国立公園、入り口からすでに
自然に満ち溢れてます。


小道を行くと
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ネナナ・リバーにつながっていて
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ラフティングを楽しむ様子も。
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時間があったらラフティングやってみたかったなぁ。

山々の景色と。
動物と。川遊びと。
デナリの自然に一気に癒されます。


デナリは年間を通して涼しく
夏でも20度に満たない日が多い。しかも7月は雨が多い。
と聞いていたのですが、到着した時の気温は28℃!
半袖でも暑い〜!ってかんじ。


山を見ながらのウッドデッキでの夕飯が
気持ちよかったです。


翌日はバスに乗って8時間。
公園奥のカンティシュナを目指します。




アラスカ旅行 アラスカ鉄道

アラスカ旅行4日目。

この日は楽しみにしていたアラスカ鉄道に乗る日。
アンカレッジからデナリ国立公園へ
7時間半の列車の旅。

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絶対に晴れて欲しい!と願っていたお天気は
念力が効いたのか晴天。
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アラスカ鉄道の車両にはやっぱり青空が似合います。


アラスカ鉄道は1日に1便。 
とても人気があっていっぱいになってしまうので
こちらも1年前からネットで予約。

そして当日も早くチェックインした順に席が決まるらしい、
という情報をキャッチし、出発の1時間半前には駅に到着。


駅ではアラスカ鉄道グッズを買ったり(また今度写真のせますね)

こんなマシーンでコインを作ってみたり。
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25セント2枚と10セントで記念コインが作れます。
コインがどんどん増えてお財布が重かったので
記念にもなるし 丁度よかった!


なんだかんだやってたら あっという間に出発の時間(8:15)。
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アラスカ鉄道、2階の展望車両GOLDSTAR SERVICEと
1階のADVENTURE CLASSがあります。
迷ったけど(料金が2倍違うので)せっかくなので2階席に。

天井までガラス張り! 
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早くチェックインしたおかげで、景色が良い左側の席でした。


アンカレッジを出発するとしばらくはこんな景色が続きます。
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中学校の地理で習ったツンドラ。
これがツンドラです。 初めて見ました。

森や湖を車窓に。
車掌さんのアナウンスがあって全く飽きません。
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英語では 「At 9 o'clock, you can see ○○.」
と時計を使って方角を伝えるんですねー。面白い。
東西南北で伝えるよりもすごく分りやすいー!
そして英語力が足りなくても何とか楽しめる!

ちなみに車窓からムースも見れました。


電車はどんどん進んでいきます。
頭の中のBGMは「世界の車窓から」。
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そしてこの日は雲一つない晴天だったので
マッキンリーがくっきり!!
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マッキンリーが車窓から見えるのは20%の確率なんだとか!
(何だか今回の旅、やたらと20%が多い・・・笑)


こんなに遠いのに。
車窓からなのに。
マッキンリー。本当に感動しました。
心が震えました。

本当に雄大で凛として美しくて。

これから行く デナリ国立公園ではもっとマッキンリーに
近づける予定。 
また見えたらいいな〜。

(ちなみにマッキンリー。標高は6190mあります。北米最大。
 第25代大統領の名前が名付けられていましたが
 2015年8月からはデナリ(Denali)と改名されています。
 イモトがイッテQで登った山。イモト、よく登ったなー。すごすぎる!)



川を超え、谷を抜け
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途中1階席の食堂車で朝食をいただき(ワッフル食べました)
(食堂車の写真も撮りたかったんだけど
何だかおのぼりさんみたいで撮れなかったー)


ちなみに食堂車では見ず知らずの方々と相席になるので 
「どこから来たの?」の自己紹介から始まり
「アラスカでこれからどこに行くの?」とか
耳をかっぽじって会話に集中しなくてはならないので
食事の味をあんまり憶えていません(^ー^;)。
でもナイフ&フォークで前菜からデザートまで本格的です。


どんどん山の景色になり。
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ちなみに2階の展望車両。
2両あるうちの2両目の後方はデッキになっています。
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風を感じたり写真を撮ったり。
みんなバスーカ砲みたいな立派な望遠レンズを
構えています。


右から2番目のカメラを2つ下げている白髪の紳士。
とても親切で私に何度も「ここにおいで!」と
写真撮影の場所を譲ってくれました。

イギリスから来ているそうで「日本にも3年前に行ったよ!」と!
東京から2時間くらいの温泉に行ったよ。

「gi gyo gu gani!!」

ギギョグガニ・・・?? 
東京から2時間、ギギョグガニ・・・?


「Oh〜! JIGOKUDANI(地獄谷)!! 箱根ねー!!」 


「飛行機でKAOSHAUにも行ったんだよ!」

「カオシャウ??」

「Oh〜! 九州ね!!」


外国人にとって日本語の発音って難しいんだ〜(^ー^)。
何だか面白いです。


彼の名前はラウスさん。
世界中を旅しているそうです。


そんな風に色んな人とおしゃべりしたり(たどたどしい英語でね^ー^;)


景色は山から山脈に変わり
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また1階の食堂車でランチを食べたり。(ランチは豚肉のソテー)
(この時の相席の方は結婚30年記念でアラスカ旅行をしている
 ニュージャージーからのご夫婦。
 ニュージャージーってどこだっけ?なんて
 アホな質問は心の片隅に置いて、
 Oh〜!ニュージャージー!とリアクションしておきました^ー^;。
 ほんと、無知だわ。帰ったら勉強することいっぱい。。。)


デナリに近づくに連れて雄大な絵葉書みたいな景色に
圧倒されっぱなし。
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晴れててよかった。
奮発して2階席にしてよかった。

本当に100% 大満足なアラスカ鉄道の旅でした。


7時間半って飛行機じゃん?
って思ったけどあっという間。
本当に有意義な7時間半。
「一瞬たりとも居眠り禁止!」旦那くんと約束したけど
ウトウトしてる間なんてなかったです。



デナリ国立公園駅に到着!(15:40)

駅前のビジターセンター
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デナリ国立公園。
期待以上の雄大な自然が待ちうけていました。



デナリ国立公園編へ続く。。。


 1つの日記を書き上げるのにとても時間がかかるため
 とてもノロノロ更新ですみません。
 ずっと憶えていたい出来事、感じたこと
 思い出しながら色んなことを書きたいので
 よろしかったら のんびりお付き合いいただけると幸いです。


アラスカ シーカヤック編

アラスカ旅行紀。


滞在3日目。
朝のホテルのビュッフェで隣り合わせた可愛い老夫婦は
オーストラリアからとのこと。
これからアラスカ鉄道に乗るのよ♪とルンルンな様子。

夏のアラスカ、世界中から旅行者が。
何だか楽しいオーラに包まれています。


この日はアンカレッジから南東へ約100km。
レンタカーでウィッティアへ1時間半ほどのドライブ。
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アラスカは移動手段が限られていて
電車は1日に1本だし、バスだと最終目的地までは行けないし。
ということで日本で国際運転免許を取得して
レンタカーで移動することに。
カーナビが全く必要ないくらい1本道、
日本と違って右車線ということだけで、運転は意外と簡単です。


アラスカから南はグレーシャー(氷河)がいっぱいあって
景色も素晴らしいのです。
が、朝早かったのでまだ雲がもくもく。
バードウォッチングで有名なスポットらしく
色々な鳥の鳴き声がこだまして爽やかな朝でした。
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ウィッテイアに近づくにつれて雲も取れてきて青い空。
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ウィッテイアの入り口。
最後にトンネルがあるのですが、見えるかな?
車線にレールがあるのです。
面白いことに、アラスカ鉄道と車とで道を共有しているのです。
だから通れる時間が決まっています。
15分間で一気にウィッテイア行きの車が行列を作って走り抜けます。
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結構長いトンネル。暗くてインディージョーンズの世界。
前から大きな岩が攻めてきそう(笑)。
やっと出口が見えてきた〜!
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ようこそWITTIER(ウィッテイア)へ。
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山と海と青空。 とても小さな街です。
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ウィッテイアからは氷河クルーズも出ているのですが
今回の目的はシーカヤック!

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景色をゆっくり楽しみたいところだけど
波があってパドルで漕ぐのが結構大変。一生懸命漕がねば!!
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今回はアメリカ人の新婚カップルと
同じくアメリカ人の4人家族と一緒。
アラスカには世界中から旅人が来ているけど
アメリカ人もたくさん。 キャンピングカーもたくさん見かけます。
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山からは滝が流れていて
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この2つの滝には
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海鳥がたっくさん。
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写真が上手く撮れてないけど岩の白い点々は
全部海鳥です。 有名なスポットなのかな?
撮影隊が海からすごいカメラでずっと撮影してました。


途中 小さな無人島みたいなところに上陸して
ピクニックランチをしたり、氷河の歴史のお話を聞いたり。
(こういう時に深い英語はさっぱり??なので
 英語がネイティブだったら きっともっともっと楽しいだろうなぁ。。。と思う)

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雄大な景色の中をシーカヤック。
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目に焼き付けておきたい景色でしたが
なぜだか 私の目に強烈に焼き付いているのは
黄色いパドルと海面の絵。

それは私の後ろから
「もっとパドルで海面をすくうように!」
「もっと長いストロークで!!」

と叱咤激励する夫のせい。


スパルタなカヌー部か?(笑)



でもでも そんな合間に見えるアラスカの氷河は
とても美しいものでした(^ー^)。
あぁ。。。漕ぐのに必死で写真が・・・。。。


ここ、ウィッテイアは一年中曇っているエリア。
こんなに晴れているのは 20%なんだとか。
しかも気温も28度くらいでちょうどいい。
ムースに続いて 20%の確率に当たりました。
曇っていたら全く違う景色だっただろうな。 ラッキーでした。


☆夜ご飯☆

この日の夜ご飯はアンカレッジに戻って
49th State Brewing Co.というお店で。

晴れていたので屋上のテラス席で。
アンカレッジ港の入江や夕暮れを見ながら地ビールで乾杯。

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上:アラスカのサーモンはやっぱり美味しい     
下:ハンバーガーもお肉がジューシー

アラスカの人たち。
友だちや家族で集ってテラス席でワイワイ。
短い夏を満喫してるかんじ。
夏!ってだけで何だか楽しそうです(^ー^)






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fujiko

Author:fujiko
洋裁や日々のこと


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 お断りさせていただいて
 おります☆

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