アラスカ旅行 お土産編

12日間のアラスカ旅行。

帰りはアラスカからシアトルを経由。
Uターンするように もう一度アラスカの大地を見ながら成田へ。

空から見てもやっぱり大きいなぁ〜。
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「15年間、いつかアラスカへ!」とコツコツ貯金して
夢に見たアラスカ旅行。


終わってしまった今は 念願叶った喜びと感動と少し寂しさと。

でも 自然の力はやっぱり偉大ですね。
いつの間にか心の奥底まで癒されてる自分に旅の途中で気付きました。
いつでも目を閉じれば想い出すデナリの景色。
カヌーから眺めた自然の美しさ。

ずっとずっと心の中にしまっておきたいと思います(^ー^)。


旅ってやっぱりいいな。
いつかまた日常を忘れて こんな冒険っぽい旅をしてみたいです。




さてさて。 アラスカ旅行。
お洒落なショッピングセンターなどは皆無だったので
買い物はほぼ期待していなかったのですが

アラスカっぽいグッズをちょこちょこ買ってきました。


一番のツボがね、カリブーの角! とガラスのカリブー。
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この角、本物です! 28ドル! この旅行で一番高価な買い物(笑)。

フェアバンクスのダウンタウンのお土産で見つけた時は
旦那くんと二人で「いいね〜!!!」と小躍り。

宿に戻ってスタッフに「カリブーの角を買った!」と自慢しました(^ー^)。
「何に使うの?」って話題で盛り上がり、
「背中がかゆいときにかけるね」
「あっ。それ、日本では孫の手って言うんだよ」
「帰りの飛行機でハイジャックが出たらこれで闘えば!?」
「セキュリティでまず、止められるだろー!(ツッコミ)」

アメリカ人もノリツッコミの文化があるんだ〜!
と何だか面白いかったです。


旅先の土地のものって家に持ち帰ると
何だかちがうなぁ〜。ってことが多いけど
この角は何だかわが家のリビングに馴染んでます。
棚の上でオブジェのように飾っています。 これと一緒に。
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そうそう、やっぱり本物だという証拠に
ワンコたちがすごく反応。 匂いをかぎまくりでした(^ー^)。
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あとは動物グッズをちょこちょこと。
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クマのノート、カリブーのオーナメント、クマのマグネット


このカリブーのブローチ、目は本物の金が入ってます。
ちなみにカリブーはトナカイです。
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Tシャツも動物系。(くしゃくしゃ〜汗)
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アラスカ鉄道でもお買い物。ワッペンと
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これはアラスカ鉄道のUSB。 アイデア面白い!
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食べ物はアラスカ特産のもの。
スモークサーモン、バーチシロップ、アラスカコーヒー
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キッチングッズもスーパーで。
キッチンタオルと赤い取ってのは林檎カッターです。
きっと包丁の方が早いってわかってたんだけど、どんなもんか使ってみたくてついつい。
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あとね、スタバのアラスカ限定のボトル。
アラスカっぽいイラストがとても可愛いくてお気に入り。
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そしてこちらは デナリ国立公園で買ったドリームキャッチャー。
羽も石もデナリで採れたもの。
パワースポットのパワーをわが家にも!
リビングの扉にかけています。
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どれもプチプライスな物ばかりだけど
都会で高価なバックや洋服を買うよりも
何だか嬉しくて思い入れがいっぱいです。


家の所々に飾って旅の想い出を振り返りたいです(^ー^)。



何回にも分けて綴ったアラスカ旅行。
これで本当におしまいです! 長かった〜!


忘れたくないこと、感じたこと。
ブログに残すことでまた想い出すことができて嬉しいです。
長々とお付き合いくださった方、 本当にありがとうございました!


また日常ブログに戻ります。
水色刺繍のブラウスが1枚完成してるので
近々アップしますね(^ー^)。 

また よろしくお願いします。


アラスカ旅行 フェアバンクス編

旅の最終目的地はフェアバンクス。


旅行中、ずっと朝から晩まで出歩いていたのだけど
やっとゆっくり寝坊できる最終日。


とてものんびりしたコテージに宿泊。
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コテージの建物自体の写真は撮り忘れたけど
部屋沿いに川が流れていてお散歩の遊歩道があります。
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この日は特に予定は入れないでのんびりしよう!

と決めていたので


森を抜けてテクテク歩いてスーパーに買い物に行ったり
スーパーの様子は追記に書きますね

面白いなぁ。車社会のアラスカ。カフェのドライブスルーがあるの。
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あとレンタサイクルもスマホで簡単に借りられる。
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公共の乗り物が少ないから自転車が便利なのかも。



午後からはクルーズ船のツアーに。

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観光は冬のオーロラがメインなフェアバンクス。
夏の観光といえば、このクルーズ船が人気らしい。
予約がいっぱいと聞いていたのだけど、当日電話したらラッキーにも
「2人ならいいよ!」とのことで乗船。

チナリバーをゆっくり進みます。
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川沿いには豪邸が並んでいます。

「ここは○○さん宅で、○○さんのお仕事は○○で
 このお家はおいくら万円で。。。」
と個人情報ダダ漏れな豪邸見学が続いたり(^ー^;)えーっ!ってびっくりした。
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犬ぞりのデモンストレーションがあったり

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「ムースがいます!!」

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って、それ野生ちゃうやん!飼育しとるやん!な
ツッコミどころ満載なムースを見学したり(笑) その横をボートが走る・・・笑


その昔、サーモンはこうやってさばいてスモークしてましたよ、
っていうデモンストレーションを見たり。
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船から降りて上陸したアサバスカ族の村では


毛皮製品のデモンストレーションを聞いたり
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クマ、カリブー、ムースの剥製を見学したり
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クマの爪、すっごく硬かった!
日本でも至る所でクマが出没してるけど
この爪で引っ掻かれたらと思うと本当に怖い〜〜(>。<)。


そうそう。船上から見たムースもここにいました。
やっぱり飼育されとるやん!(笑)
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ここでね、外国人(40才くらいの男の人)に声をかけられたのです。

「ヘイ、ガイズ! 荷物は見つかったのかよ?」(^ー^)って。


なんと、彼。
私たちの荷物がデナリ国立公園でなくなった一部始終を見ていたらしく
(その時のことはこちら
ここフェアバンクスで再会。

そういえば、ずっと見ていた人がいたなぁ。



「その後どうしたのかな?って気になってたんだ!
 見つかったの? よかったねーーー!♪」


「Have Fan!!」 (楽しんで!)



知らぬ間に見ず知らずの外国人に心配されていたんですね(^ー^;)。


 
そうそう。「Have Fan!」っていう英語。
アラスカ滞在中、本当にたくさんこの言葉をよく聞いたなぁ。
ニコっと笑って「Have Fan!」


短くて。でも気持ちが伝わって。いいなぁ。




ツッコミどころ満載なツアーではありましたが(笑)
のんびりしたかった私たちにはぴったり。

景色を眺めたり フェアバンクスの歴史を勉強したり。



そして夜ご飯は船の上からも見た川沿いのレストランへ。

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シーフードチャウダーが絶品!
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メインのステーキ
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ハリバット(日本でいうおひょう)
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トッピングで付けた
マッシュルームやシーフードリゾットもかなりのボリューム。さすがアメリカ!
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ずっと曇っていた空も
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段々晴れてきて
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最後には綺麗な夕焼け空。
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旅の最後をしめくくるのにぴったりな天気。


フェアバンクスは人もすごくあたたかくて
コテージのスタッフのお姉さんは日本大好き! 日本語を勉強中!とのこと。
スーツケースに入れておいた日本の雑誌(LEE)を
プレゼントしたら ピョンピョン飛び跳ねて喜んでくれて
何だかこっちも嬉しくなったり(^ー^)。


旅の最後がフェアバンクスで本当によかったな♪





スーパーの買い物、すごく楽しかったので追記にのせておきますね。
興味のある方はよろしかったら!



今回で最終回の予定でしたがお買い物編を忘れておりました(^ー^;)。
よかったら次回 お買い物編もごらんくださいませ。


続きを読む »
アラスカ旅行 デナリからフェアバンクスへ

アラスカ旅行 8日目。

旅も終盤。 
この日はデナリ国立公園から最終目的地のフェアバンクスへ。 
ここまで来ると何だか旅の前半の記憶は遠い昔のよう。



カンティシュナを朝6時半に出発。

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お世話になったHさんご夫妻、ガイドさんと記念にパチリ。



来る時と同じバスの旅。
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朝のデナリはとても穏やか。
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ムースの群れを見ました。

「お尻向けてないでこっち向いて〜〜!」って思ってたら
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振り返った!(笑) キリンみたいな顔でした。
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崖ぎりぎりの道を帰りも。 やっぱりドキドキです。
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でもこの崖を超えたところの景色は最高。

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シーカヤックをした時のガイドのお姉さん。
数年前にデナリ国立公園を訪れた時のことをこう語っていました。
「Still in my mind」(今もわたしの心の中に)
目をつむってうっとり。

本当に、そんなかんじ。
目を閉じると 浮かんでくる素晴らしい景色。

わたしも大切に心にしまっておきたいです。



その後も 山肌を登るドールシープが見れたり
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親子のクマを見れたり。


サファリパークみたいに車にのしかかってくる、
みたいなことは全くなく
あくまで野生の動物たちの生活を遠くから
そっと静かに観察させていただく。


雄大な自然と動物たち。
ずっとこのまま 守られていくといいなぁ。

8月下旬には紅葉が始まって大地は真っ赤に。
動物たちも冬眠前により活発的になるんだとか。

紅葉の季節も綺麗だろうなぁ〜。また来たいなぁ。

と思いながら デナリでの旅は終了。

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デナリ国立公園駅から旅の最終目的地に向かいます。

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アラスカ鉄道で4時間。
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川沿いをしばらく走って

ツンドラの大地を抜けて。
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実は、以前 8月中旬にもアラスカを旅したことがあるんですが
その時は秋の気配がして 夕暮れは霧が立ちこめて
それはそれは幻想的な景色。
その景色をまた見たいな、と思っていたのだけど
今回は本当に夏! 曇っていても日が暮れない、パッキリ夏!!ってかんじ。

アラスカ、1ヶ月でこんなに季節が違うものなんだなぁ〜。面白い。


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旅の最終目的地 フェアバンクスに到着!
木でできている駅舎。骨組みも面白いです。


冬はオーロラが見えることで有名なフェアバンクス。
アンカレッジやデナリより もっとのんびり のどか。



フェアバンクスでの最後の1日はのんびり過ごしました。


フェアバンクス編へ続く。

(アラスカの旅、次回で最終回です)長かった〜^ー^;




アラスカ旅行 カンティシュナ バイク&カヌー

デナリ国立公園、カンティシュナ滞在2日目。


ロッジの中庭には
リスがよく遊びに来て松の実をかじかじ。
人間に慣れているのか、小首をかしげて見つめてきたりして
とてもキュート。
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たまにお客さんのチョコレートを盗むこともあるそう(^ー^)。


ロッジに宿泊している15組。
今回はイギリスから2組、インドから1組、
日本から2組、アメリカ本土から10組。
アメリカ本土からの人たちも、聞けばアラスカまでの
飛行機は乗り継ぎで14時間とか 日本からと変わりなく、
アメリカって本当に大きいなーとびっくり。

そしてそして。日本から2組と書きましたが
私たち以外にも日本人がもう1組いました!
旅のベテランご夫婦(Hさん)。
ガイドさんを伴ってアラスカを飛行機で移動されているそう。
一緒に食事をしながら世界中を旅した話など 色々聞かせていただいて
とてもよくしていただきました。


そんなカンティシュナでの滞在。
2日目は朝からバイク(自転車)! 
この日は夫くんと二人で自由行動をしました。

雲多めながら、晴れの天気。
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ここは平坦な道ですが、実はアップダウンがものすごい!

下り坂で勢いつけて〜〜! その勢いのまま上り坂もこぎ抜ける! の繰り返し。
段々バイクの乗り方もマスターしてきました。

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ワンダーレイク沿いを走ります。
今にもクマが出てきそうでビクビクしながら。


この日もデナリ山(マッキンリー)がチラリ。
雲と雲の間に小さく。

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そしてデナリ山がちらりと見えたこの地点。
なんとキャンプ場があるのです!
ロッジとかじゃなくてテントの本当の野宿!


野生のクマやオオカミがいるのでかな〜り怖そうだけど 
きっとここでのキャンプは格別だろうな〜。
どんなキャンプ場なのか見学したかったのだけど
さらに急勾配の下だったので断念。


ここからUターンしてロッジへ戻ります。
往復5マイル(8km)のサイクリング。
結構いい運動。 というか、へろへろ〜(^ー^;)。



でもでも、疲れたからといって休んでる間はありません!


ロッジに戻って、午後からはカヌー。
さっき自転車で通ったワンダーレイクです。

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思いっきり内股・・・(笑)。

ワンダーレイク、水が澄んでいてとても綺麗です。
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空が青くて 風がさわやかで。とても静寂。
心が浄化されていきます。
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同じカヌーでも、ウィッティアでやったシーカヤックより
のんびり、のどか。


私たちのカヌーのすぐそばにカモの群れが。(実際はもっともっとたくさん)
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日本でも見慣れた光景ではあるんですが
ここデナリ国立公園ではとても貴重な光景。


デナリ国立公園には公園奥地まで
宿泊者以外にもシャトルバスが出ていて、
動物や鳥が出て来ると運転手さん(兼ガイドさん)が
バスを止めて案内してくれるんだけど
この光景をしばらく観察していました。



何だか 不思議。

自然って人間の心を浄化する力があるんですね。
何だかすーっと心が軽くなるのを感じました。

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そして脱デジタルな時間は五感がとても冴えて来ます。
そして 小さなことなどどうでもいい、と思えるように。


もしかして、初日になくなった荷物。
見つからないままここに来ても、
それはそれで大丈夫だったかもしれないなぁ〜(^ー^)。




その日の夕飯の報告会。

ハイキング初級に行った人たちは大きなムースに遭遇したそう!羨ましい〜!

そしてハイキング上級に挑戦した少年(高校生くらい)のスピーチが
自信に満ち溢れていて 目もキラキラで
オチもしっかりあって、笑いできちんとしめくくり。
あぁ。子供の頃からスピーチ慣れしてるアメリカ人はすごいなぁ。。。
きっとこういう子たちがアメリカ社会のトップにのぼりつめるのねぇ。
と、感心しきりだったり


そうそう! ラウスさんがいたのですよ!!
アラスカ鉄道の車内で一緒だったラウスさん!

箱根の地獄谷を「gi gyo gu gani!」言っていたおじさん。

偶然にもここでもご一緒だったのです。
イギリスから奥さんと旅している彼。
とてもお話好きで
彼の旅した日本を地図で確かめながら
色々とお話しました。
次回は桜の季節に日本に来たいんですって!



たどたどしい英語で何とかコミュニケーションをしながら
カンティシュナ滞在最後の夜はふけていく〜。
ここでもやっぱり白夜。 夜が長いってのんびり、いいものです。



カンティシュナ最終日→フェアバンクス  に続く。








アラスカ旅行 カンティシュナでハイキング
アラスカ旅行紀 カンティシュナ編です。


デナリ国立公園。
カンティシュナでの宿泊はノースフェースロッジ。


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カンティシュナには宿泊施設が4つしかなくて
そのどれもがホテルではなく、こじんまりとしたロッジやキャンプキャビン。
わたしたちのロッジも15部屋しかなくすぐに満室になるので
1年前から予約しました。

2017.08.09追記
ちなみにこのロッジ、金曜日からの3泊か月曜日からの4泊
または7泊の長期滞在型って日程が決まっています。
7日間滞在の人はさすがに少なくてほとんどの人が
金曜日からの3泊、月曜日からの4泊なので
同じメンバーでずっと過ごします。


夏が短いアラスカ。 
夏を楽しむかのようにお花がたくさん飾られていました。
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部屋の中もこじんまり。
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入ってすぐにベットが2つ。
あと机が1つとバスルームがあるのみ。

お部屋がこじんまりな分、
中庭には憩いのスペースがあって
皆で集って会話を楽しんでいるかんじ。
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食事は15組が一緒に食堂で。
食事の時間になると鐘が鳴って全員集合。
毎回自分の名前の札のあるテーブルを探します。
「色んな人とコミュニケーション取ってね!」

「そして皆の前で自己紹介や1日の報告会もあるよ!
 スピーチ頑張ってね!」
とかなりコミュニケーション能力が問われました(^ー^;)。


ちなみに わが家は旦那くんが
初日に荷物がなくなったネタで笑いを取っておりました。
荷物、なくなってよかったんじゃない?(笑)
などど私は横で思ってみたり(^ー^;)


ここのロッジ。
宿泊料金に食事とアクティビティがセットになっていて
滞在中は ハイキング、釣り、カヌー、自転車・・・
色々と自由に楽しめる仕組みになっています。


初日はハイキング。(初級・中級・上級の中から中級を)


天気予報は曇りのち雨。 曇り空からのスタートです。
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しょっぱなから結構な斜面を登ります。
実はハイキングは初めて。中級を選んでよかったのだろうか。かなり不安です。


昨日、バスから見た景色。
いつクマが出てもおかしくない場所に自分がいるのが不思議。
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ここの地面はツンドラ。
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スパンジーツンドラとガイドさんが言ってました。(スポンジ状のツンドラ)
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スポンジみたいに踏むとフカフカ。
スポンジみたいな、ってスパンジーって言うんだ。面白いな〜。
いちいち勉強になって面白いです。

そしてこのスポンジ状のツンドラを踏んだ時の感触が
何だか不思議で今でもあのフカフカが足に残ってます。


そんなツンドラの隙間に小さな植物が。赤い実が可愛いです。
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こちらはブルーベリー。クマが好んで食べます。
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ツンドラを抜けると今度は腰丈ほどのブッシュをかきわけて。
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空が段々明るくなってきた!


植物を観察したり山を眺めながら歩くこと30分。


ガイドさんが腰をかがめて「し〜っ!(静かに)」

「マーモット!!」
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岩の上にマーモットが!

マーモットって私はあまり知らなかったのですが
リス科マーモット属に分類される動物。
山岳地帯に多く生息しているそうです。


私たちが見ている前で岩の上で
お腹を出してごろごろ昼寝したり のぺ〜と伸びてみたり(^ー^)。
大サービスのマーモット。

「うちにも同じのいるね〜。(愛犬の花丸)ふふふ〜♡」

と癒されまくりました。


お天気は急速に回復。

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マーモットと山の景色を見ながらランチ。
(ランチはロッジで自分たちでサンドイッチを作って
 持参しました。)


晴れたり 曇ったり 雨が降ったり 雷が鳴ったり。
山の天気はころころ変わります。
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ロッジで「今日の天気予報は?」
って聞いたらどのスタッフも 「んー? わかんない!」


えっ?? って一瞬びっくりしたけど
テレビやインターネットがないから情報がない。
じゃあ、情報をどうにか手に入れるか?
というと そうではなくて、


山の天気は予測が全くつかない。
さっきまで晴れていたかと思うと急に空が暗くなって
大粒の雨や雷が鳴ることも。


テレビやインターネットの天気予報なんて
全く当てにならない。


その時 空を見上げればいいんだ。


都会に住むととかく情報を集めて
先のこと、先のことを考えがち。


テレビやネットがない脱デジタルな時間。
そういうことなんだなぁ〜。。。
とぼんやりそんなことを考えていました。


ランチ後も歩く歩く歩く〜♪
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山歩きの楽しみ=植物観察 なんだなぁ〜。
ハイキング、何だか楽しい。
日本に帰っても趣味にしたくなってきました。


ハイキングの終点はワンダーレイク。

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とても静寂な時間。
「5分間、誰も口を聞かないで。静かにしよう」

静かな穏やかな5分間。


風の音。 鳥のさえずり。 ただそれだけ。
都会ではなかなか味わえない貴重な5分。


カンティシュナでは本当にのんびり時間が過ぎていきます。
脱デジタル、体がのんびり自然にかえっていくかんじ。



結局この日のハイキングで歩いた歩数は3万歩!
景色を見たり、お花を観察したり。
英語がネイティブでない私に皆、
とてもゆっくり優しい英語で話しかけてくれたり。


自然の豊かさ、人の優しさに感謝した1日。


カンティシュナ、日帰りにしようか迷ったけど
滞在して本当によかった! プライスレス!




カンティシュナ2日目に続きます。










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fujiko

Author:fujiko
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 お断りさせていただいて
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